テーマ:地域内循環

長ネギの根っこ

2/26(火)、長ネギの収穫です!2月に種を蒔き、7月頃定植し、数回に分けて追肥と土寄せをしながら秋から翌年の3月くらいまで収穫を楽しむことができる長ネギは、台所に欠かせない重宝な野菜です。野菜の中でも1年という長い期間をかけて育てるためか、その根っこの長さといったら!!菌ちゃんパワーもあると思いますが、とてもたくましくて長い根っこです…
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堆肥わくわくプロジェクト公園設置第1号!

1/18(金)、仲田公園に、日野市の公園では初めてとなる生ごみのフタ付き堆肥枠と落ち葉入れを設置しました!まちの生ごみ活かし隊、日野市ごみゼロ推進課、緑と清流課公園係、NPO法人子どもへのまなざしとの協働で実現できたことに感謝です! 公園といっても誰でも生ごみを入れられるのではなく、堆肥枠の管理と運営を行っていただくNPOのみなさ…
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水車の活用事例勉強会

11/14(水)、環境ジャーナリストの市川倫也さんをお招きして、日野の水車活用プロジェクト主催の勉強会を、高幡福祉支援センターにて開催しました。市川さんは、「小さな力と大きな未来」というテーマで、①水車誕生以前-水力利用の始まり ②水車誕生 ③日本の水車発展史 ④集落に回る現役水車 ⑤小水力発電 ⑥おもしろ水車 について、豊富な写真を示…
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ごみゼロ収穫祭

11/11(日)、第7回落川交流センターごみゼロ収穫祭が行われました。今年もせせらぎ農園の小麦20kgでうどんを作り、地域住民のみなさんに食べていただきました。 うどんを打ったらかまどで湯がきます。この作業はいつもどろんこの国のみなさんが主体で行ってくださっています。せせらぎ農園のKさんも初参加でお手伝い、ごくろうさまでした~。 …
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大豆収穫と飯能市の見学者

11/8(木)、大豆の収穫作業を行いました。 収穫した大豆は、ハザカケにして天日干しします。 大豆を収穫した後に乾燥オカラをまいて・・・ 耕耘し、元肥にします。 この日は、飯能市のごみ減量推進委員さんたち15名が見学に来られ、熱心に質問されていました。
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東京農工大学生来訪

7/13(土)、東京農工大学 環境リーダー育成センターの授業の一環として、先生と学生たちがせせらぎ農園を来訪しました。中国の留学生が半分以上とのことでしたが、みなさん熱心に話を聞き、質問されていました。
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竹パウダー製造機見学

7/11(水)、せせらぎ農園で使用している「竹パウダー」の製造元である造園屋さん、(有)林庭園設計事務所を、日野市生ごみリサイクルサポーターメンバーと一緒に訪ねました。八王子の竹林でチップにした竹を作業場に運び、ボランティアの方たちの手で植繊機にかけているそうです。植繊機では、約80度~100度の熱で滅菌されるそうです。 解説して…
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軽トラで野菜を配達

6/29(金)、火曜日回収担当のKさんと木曜担当の私が軽トラックに乗り込み、生ごみ参加者約200名に、先日袋詰めした野菜を配達して回りました。各戸ごとに玄関先のドアノブに袋を下げてゆくのですが、配達だけで3時間かかりました。なんだかサンタクロースになった気分で、袋を開けて喜んでくださるみなさんの顔を想像すると疲れも吹き飛びます! …
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生ごみリサイクル交流集会in多摩

6/16(土)、第4回目の「生ごみリサイクル交流集会in多摩」が、武蔵野市で開催されました。今年は、武蔵野市・多摩市・朝霞市・町田市・そして立川市と小平市の生ごみを回収して堆肥化している高根商事の事例紹介がありました。多摩市では、「生ごみ入れません!袋」モデル事業を5/18日から開始。生ごみ以外の燃やせるごみであれば、有料指定袋の代わり…
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タマネギ収穫

6/5(火)、タマネギ収穫を行いました。今年は大玉ばかりの大豊作でした~! 今年は人数が多かったので、仕事がはかどります。 手分けして、お持ち帰り用と生ごみ提供者へのプレゼント用に分けて、結束します。 生ごみ提供者約200世帯には、3個ずつ結束したものを、6月末に収穫するじゃがいもと一緒に配布する予定です。 タマ…
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すずめぼっちと畳台

10/11(火)、ご近所の農家に稲わらをいただいたので、お借りしたリヤカーで運びました。道中、通りすがりの方に、「いい光景ですね、昔を思い出しますよ。」と声をかけられました。 コミュニティガーデンの目的の一つに、「よい景観づくり」があります。 よい景観とは、きれいな畑やガーデンの風景だけでなく、そこで働く人の姿もその一部だと思っ…
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生ごみ計量

9/20(火)、この秋から東京大学院生のSさんがせせらぎ農園を題材に修士論文を作成することになり、その一環として戸別回収をしている生ごみの計量を行いました。軽トラックで回収する前に、体重計を乗せた自転車で先回りして約100世帯のバケツを計量してゆきます。この日は小雨まじりでしたが決行することに! 生ごみバケツの様子です。抗酸化溶液…
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放射能測定

9/8(木)、放射能測定用の畑の土と野菜を約500gずつ採取しました。 8/9付新聞で、近隣の町田市の剪定枝チップ堆肥から、暫定基準値400ベクレル/kgを超える580の放射能が検出されたと報じられ、せせらぎ農園の腐葉土や土に対する不安の声が聞かれるようになったのがきっかけです。 さっそく日野市環境保全課に問い合わせて放射能測定を依…
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太陽光パネル取付け

8/30(火)、午前中の畑作業を終えた後、いつもせせらぎ農園でお世話になっているHさんの畑の小屋に、簡易的な太陽光発電パネルを取り付けることになりましたので、有志で見学に行きました。 取り付けに必要な道具一式です。左から、バッテリー(12V・16A)が4個、太陽光パネル(30W・1.73A・17.3V・3.9kg)、コントローラー(発…
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東京大学の若い研究者たちの見学

8/23(火)、東京大学大学院 新領域創成科学研究科 自然環境学専攻の関係者が3名、見学に来られました。私たちが目指している地域循環のコミュニティ作りについて研究されている方たちがいたのか~!!と、目からうろこの出会いでした! 昨年日野市で行った法政大学エコ地域デザイン研究所主催の国際シンポジウムがきっかけで、見学に来られたそうですが…
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ものづくりは楽しい

7/31(日)の定例作業日は雨のため、小屋の中で男性陣がものづくりに励みました。 手洗い場が不便だと感じたKさんが、コンパネで腰を曲げなくてもよいように台をつくって下さいました。本職が便利屋さんとあって、手際よく作業が進みます。ブラボー!! あっという間にシンクの形ができてきました。 Mさんも協力に加わります。 Hさ…
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幸せの開発学

7/27(水)、国分寺のカフェスローにて、「ポスト3.11を創る~しあわせの開発学」というイベントに参加しました。ゲストは、エンゲージド・ブディズムを提唱し、東洋的な思想をもって社会変革に関わり、第28回庭野平和賞を受賞された、アジアを代表する環境・平和活動家、タイの スラック・シワラックさん。通訳兼進行役の辻信一さん(文化人類学者、環…
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雨の作業

7/19(火)、雨の中にもかかわらず、いつもどおり生ごみ投入作業を行いました。こんな日でも集まってくれる仲間達に感謝です。ちなみに雨の日は、土が濡れないようにあらかじめブルーシートで覆っておいた場所に生ごみを投入します。そうしないと、水分が多すぎて耕耘機がかけづらく、土の中で生ごみが腐敗してしまうからです。これも経験から学習したものです…
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玉ねぎとじゃがいも袋詰め

7/11(月)、玉ねぎとじゃがいもを袋詰めして、日頃生ごみを出してくださっている約200世帯の参加者に配布しました。じゃがいもは、6/28の収穫祭後、余ったものを参加者に配布しようと土のう袋に入れて保管していたのですが、二日後に見ると袋の中で蒸れてしまっており、約2/3が悪臭を発して腐っていました。乾燥が足りなかったのが原因のようです。…
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第2コミュニティガーデン説明会

6/22(水)、市内に第2コミュニティガーデンができることになりました!せせらぎ農園に通っているSさんの同級生が地主さんで、代々続いてきた畑を残したいけれど、今は仕事が忙しくて耕せないとのこと。そこで、Sさんがせせらぎ農園のような場所にしてはと声をかけて下さったことから話が進み、約300坪の畑で生ごみリサイクルで土づくりをする第2コミュ…
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生ごみリサイクル交流集会in多摩

6/11(土)、日野市で「第3回 生ごみリサイクル交流集会in多摩」が開催されました。午前中は、希望者のみせせらぎ農園の見学。集合場所の高幡不動駅から、自然生態系を活かした向島用水親水路や水車小屋、小ガモのいる田んぼで足を止めながら用水路沿いを歩き、約20分でせせらぎ農園へ到着しました。(このコースは、水辺の散策として日野市のお薦めコー…
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みさわ児童館幼児親子

4/26(火)、みさわ児童館幼児親子がせせらぎ農園にやってきました。今年で3回目となりますが、4月の生ごみ投入からサツマイモの植え付け、夏の草取り、10月の収穫まで、月1回のペースで作業を共に行っていきます。 児童館の川久保先生(右)のあいさつに引き続き、せせらぎ農園メンバーの紹介と活動内容の説明を行いました。 ちょっと緊張しな…
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ものづくり

新しく開設する第2コミュニティガーデン用の、生ごみを入れる堆肥框(わく)を作りました。材料は、通気性のよい木にこだわり、粗大ごみの廃材を活用して作りました。ごみ減量にも役立ちますということで、製作は、日野市ごみゼロ推進課と施設課のみなさまが家具を分解して作るところまでご協力いただきました。依頼してから完成まで約2週間!日野市職員のみなさ…
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藤原俊六郎さんの講演会

3/6(日)、「ひの・まちの生ごみを考える会」主催で、「家庭でつくる生ごみ堆肥~生ごみを減らして元気な野菜をつくりましょう!~」講演会を開催しました。講師は、生ごみリサイクルについて詳しい、藤原俊六郎さん(明治大学農学部農芸化学科客員教授)です。 豊富な実験資料をもとに、生ごみ堆肥の特性や堆肥化のメリット、上手な堆肥の作り方、作物の生…
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雪の作業

2/15(火)、昨夜から降りはじめた雪で、銀世界の朝を迎えました! 東京ではこの冬初めての雪。多摩地域では約5cmの積雪でした。 雪は明け方にはやみ、雲一つないよいお天気。太陽に反射してまぶしい畑の風景です。 軽トラックでの生ごみ回収は午後からに変更し、それに伴い10時からの作業時間を急遽14時からに変更。メンバーにはメールで…
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小川町の見学

1/26(水)、有機農業で有名な埼玉県小川町の「下里農地・水・環境保全向上対策委員会」のみなさんの活動を見学させていただきました。平成19年に発足した同委員会は、現在農家30数人を含めた約240人が参加。地域全体が無農薬・無化学肥料という高付加価値で農産業を活性化し、環境保全にも力を入れています。 この地域ぐるみの取り組みは、慣行農法…
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剪定枝チップ

1/25(火)、先週に引き続き、剪定枝チップ車がせせらぎ農園に来てチップを分けて下さいました。一輪車でチップ運びを手伝ってくれたのは、今日初参加の早稲田大学院生Mくん。社会学部で、コミュニティづくりについて研究されているそうです。 業者の方が、畑に置いてあった剪定枝を、目の前でチップにして下さいました。 音はなく、ゆっくりと…
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第7回都市農業シンポジウム

1/22(土)、日野市主催の都市農業シンポジウム「農業は21世紀の成長産業だ」に参加しました。 基調講演は、(社)JA総合研究所 研究所長・東京大学名誉教授の今村奈良臣さん。今村さんは、「農業の6次産業化」という造語を提唱された方で、「人を活かす 資源を活かす ネットワークを拡げる」という、せせらぎ農園のキャッチフレーズのような内容の…
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冬のハーブガーデン

昨年暮れからもう1ヶ月も雨が降っていません。乾燥注意報が続き、寒い朝でも霜柱が立たないほど大地は乾いています。ハーブガーデンの苗も乾燥気味なので、生のオカラを保湿と追肥のためにまいてみました。 近所の農家さんよりいらなくなった枕木をいただいたので、ガーデンのベンチにしました。グッと雰囲気がよくなった気がします。 入り口のハーブガ…
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新年の初仕事

年が明けて2011年の初仕事です。年末年始は暦の関係で生ごみ回収日の火・木曜日をお休みせずにすみました。まだお正月気分が抜けきらない1/4(火)ですが、12名の参加がありいつもの生ごみ作業を行いました。(感謝!) 今回はちょっと丁寧に作業の様子をお伝えします。回収された生ごみを軽トラックから降ろし、生ごみを広げて耕耘機でよく耕します。…
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