改良型木製堆肥コンポスト製作

8/23(木)、バケツで生ごみを持参する人が増えたため、せせらぎ農園にも木製堆肥コンポストを設置して、濃縮堆肥を作ることにしました。以前第2コミュニティガーデン用に、木製堆肥コンポストを市のクリーンセンターで製作していただきましたが、今回はその改良型で、せせらぎ農園第1号の堆肥枠となります。前回は手前側が開かず堆肥を出す時に大変だったので、今回は板を取り外しできるようにしました。
材質は杉で、合板ではありません。木製なので自然と朽ちて土に戻り、ごみにはなりません。粗大ごみとなる材料を使うよりも、2年持てばいいと考えています。
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開けた時の突っ張り棒も付いています。これは、武蔵野市の「じゃがいもの会」のコンポストを参考にさせていただきました~。(感謝)
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生ごみを入れたら、横の堆肥をかぶせてよく混ぜるシステムです。本日より、将来市民農園などでも普及できるよう、使い勝手などの実証実験を開始しました。
注文に応じて、たった2日でササッと製作してくださったHさんとKさん、ありがとうございました~。
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この記事へのコメント

2012年09月01日 19:22
ウルシを塗れば、何年も使えます。

木の剥き身は、雨とナメクジで、カビやキノコが生えると思う。
あまがえる
2012年09月01日 20:29
コメントありがとうございます。ウルシって高価ですよね?

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