ロケットストーブ

七草がゆ作りで大活躍したのが、このロケットストーブ。
Hさんが「現代農業」の本を見て製作してくださいました。
一斗缶など身近な材料で作れて、燃焼効率がよく、廃材や間伐材を燃料にでき、石油などの化石燃料や電気もいらないのでとってもエコ。 1990年ごろ米国で発明、2006年ごろから日本に伝わったそうです。

確かに少ないまきでも素早く強く燃え、煙や灰もほとんど出ず、燃焼効率の良さが確認できました。
せせらぎ農園では、もちろん廃材や大豆の茎などの残渣を燃やしてコンロ代わりに使っています。
とっても簡単で便利ですよ!
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