生ごみリサイクル交流集会in多摩

6/11(土)、日野市で「第3回 生ごみリサイクル交流集会in多摩」が開催されました。午前中は、希望者のみせせらぎ農園の見学。集合場所の高幡不動駅から、自然生態系を活かした向島用水親水路や水車小屋、小ガモのいる田んぼで足を止めながら用水路沿いを歩き、約20分でせせらぎ農園へ到着しました。(このコースは、水辺の散策として日野市のお薦めコースで~す) 
参加者は23名。多摩地域のみならず、長野市・江東区・練馬区・中野区からも参加され、熱心に質問されていました。
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午後のシンポジウムは、主催の「ごみ・環境ビジョン21」と日野市長のあいさつのあと、6市の取り組みの紹介と質疑応答がありました。
埼玉県北本市では、生ごみ堆肥を使った市民農園が10カ所630区画あり、ごみ減量市民会議が運営を行っているという興味深い取り組み。
小田原市では、生ごみ堆肥化検討委員会により、段ボールコンポストを中心とした堆肥化を勧め、1年目で1000世帯、2年目の今年もすでに500世帯の取り組みがあるそうです。相談・普及体制として「小田原生きごみクラブ」を設立し、通信発行や26カ所の地域連絡所の設置、段ボールコンポストの交換基材の受け渡しなども行われています。生ごみ堆肥で育てた野菜の苗コンテスト開催など、ユニークで精力的な活動は、日野市でも学ぶところが大きいと思いました。
三鷹市では、「エコサイクルみたか」を運営されている山田和美さんより、パワーあふれる段ボールコンポストの普及活動の紹介。
小平市と立川市は、生ごみ分別・資源化モデル事業で生ごみ収集を行っている取り組みの紹介。
日野市からは、まちの生ごみを考える会の活動報告を行いました。
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参加者は約100名。会場は満席で盛況でした~。
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